全米47州 + DC で対応
全米47州・コロンビア特別区(DC)で日本語診療を提供しています。
登録住所より、診察時の物理的所在地が優先されます
登録住所・居住州ではなく、診察を受ける瞬間に物理的にいる州が対象となります。診療時には現在いる州・市・滞在先住所を確認します。旅行中・出張中の方も、滞在先の州が対象州であれば受診できます。
処方箋は診察時の所在州内の薬局へ送付します
処方箋は診察時に患者が物理的にいる州内の薬局へ送付します。州外の薬局への送付は原則として行いません。事前に滞在先近くの薬局をご確認ください。
州境付近の方はご注意ください
診察時に自分が物理的にどの州にいるかをGPS・地図アプリでご確認ください。登録住所の州ではなく、その瞬間の所在州が対象となります。
チャット診療 — 初診から対応
24州低リスクな症状であれば、初診からElation上のチャット・写真・問診情報をもとに医師が確認し、必要に応じて追加質問を行ったうえで、相談・処方まで対応できる場合があります。診療上必要な場合はビデオ通話へ切り替えます。
※ 妊娠関連・精神科はビデオへ切替が必要です
※ 低リスク成人カテゴリ(皮膚・女性医療非STI・男性医療非STI)のみ初診から非同期メッセージ診療に対応。小児・一般内科・慢性疾患リフィル・STI・妊娠関連・眼症状・不確実なケースはビデオ診療が必要です
※ 精神科・小児科はビデオへ切替が必要です
※ 一部の薬剤はビデオ診療が必要となる場合があります
※ 皮膚・眼・耳鼻科は写真が不十分な場合ビデオへ切替が必要です
※ 未成年の患者には保護者の同意が必要です
初診はビデオ・電話診療 → 2回目以降チャット可
14州初回の診察・処方には、ビデオ通話、または州が認めるリアルタイム通話と写真・記録送付の組み合わせが必要です。医師患者関係が成立した後は、経過確認・処方更新などチャットでも対応できます。一部の州では電話のみでは不十分な場合があります(各州の補足をご確認ください)。
※ 電話のみでは対応できません。写真・診断データとビデオ通話の組み合わせが必要です
※ 電話のみでは対応できません。写真・診療記録の送付とビデオ通話の組み合わせが必要です
※ 電話のみでは対応できません。ビデオ通話が必要です
※ 初診は音声通話+診療記録の送付の組み合わせでも対応可能です
ビデオ・電話診療(全診療)
10州これらの州では、初診・再診・処方のすべてにビデオまたは電話通話が必要です。チャットのみの診察・処方は州法上認められていません。一部の州(特にメリーランド州)では電話のみでは不十分で、ビデオ評価が必須となります(各州の補足をご確認ください)。
※ 電話のみでは対応できません。同期ビデオ評価が必須です(最も厳格な州)
全州共通の受診要件
診察時の物理的所在地を確認
登録住所・居住州ではなく、診察を受ける瞬間の所在州が対象です。診療時には現在いる州・市・滞在先住所をご入力いただきます。旅行中・出張中の方も対象州にいれば受診できます。
処方箋は原則として所在州内の薬局へ
処方箋は診察時に患者が物理的にいる州内の薬局へ送付します。州外の薬局への送付は行いません。事前に滞在先近くの薬局をご確認ください。
本人確認書類
有効な政府発行の写真付きID(米国運転免許証・パスポート・州IDカード)が必要です。日本のパスポートも可。
テレヘルス同意
すべての州でテレヘルス診療への同意確認が必要です。初回受診前にElation上でご確認いただきます。
現在対応していない州
以下の州は現在サービスの準備中です。対応が開始された際にお知らせします。